2010年2月28日日曜日

前作 “匣中のサンプル”

スガイです。
今回は“武闘マカブル”を作ることになった経緯についてお話させていただきます。

我々M3企画にとって“武闘マカブル”は第二作目の特撮映像作品です。
第一作目のタイトルは“匣中のサンプル”(ハコノナカノサンプル)。
全感覚没入型オンラインゲームをプレイする人間たちを特撮という形で描いた作品であり、仮面はFRP、スーツはウレタンボードを用いて制作しました。
しかし、完成したスーツは接合部分の甘さや塗装面での未熟さが目立ち、練習不足でアクションシーンの迫力が足りないなど、反省点や改善点が多く残りました。
それらを反省点のままにせず、その経験を生かし、次のステップに進むべく立ち上げた企画が今作、“武闘マカブル”だと言えます。
そのため、今作は造形とアクションに重きを置いたものにしたいと考えています。

flickrにて“匣中のサンプル”制作時の写真をアップしております。
よろしければこちらも目を通していただけると幸いです。
http://www.flickr.com/photos/nabkov/sets/72157623376016009/

2010年2月26日金曜日

企画について

プロデューサーのスガイです。
今回はこの企画“武闘マカブル”について簡単に説明させていただきます。

まずどんな作品か。
一言で言ってしまえば 特撮バトルアクション です。
仮面ライダーやウルトラマンといったものが一番近いものかと思います。
プラスチックや樹脂、木材、ウレタンなどを使ってスーツ、武器を作り、それを着た役者が戦う映像。それがこの作品の中核となっています。
普通の映画製作と比べ、撮影までの準備にかなりの時間を必要とするのが大きな特徴です。
仮面やスーツ、武器といった道具関係を制作するのにかかる時間が最も大きいですが、アクションのプラン、役者の練習を十分に行うことが、作品の完成度に大きく関わります。

内容についてですが、こちらは追々シナリオ担当者から詳しい説明をさせていただきます。
現在のところ決まっていることは 常軌を逸した存在 対 強化人間 の戦いを描く。ということです。
人間とは思えない異形の存在、いわゆる怪人でしょうか。
それと戦うために肉体の強化を受け、特殊な装甲を身につけた人間。
主にその両者の戦いを描く作品となっています。

ざっくりとした説明でしたが、今回はこれで一区切りとさせていただきます。
この制作に至った経緯や、現在どんな制作を行っているか、などについても近日中にアップしていく予定です。
では、失礼します。

2010年2月10日水曜日

ブログ始動

はじめまして。
M3企画 プロデューサー スガイです。

スーツのデザインが完成し、これは負けていられないとブログを開始します。

今後、制作現場やメンバーの写真をアップしつつ、充実したブログにしていきたいと考えます。
まずはライフマスクを取るところあたり上げていきたいですね。

人員、場所、金銭と解決すべき問題は山積みですが、今後ともよろしくお願いいたします。