2010年4月5日月曜日

"鬼":小次郎 経過報告 

4月なのになんか寒さが抜けないですね。スガイPです。
前回の十三に引き続き、今回はそのライバル、小次郎の制作経過報告です。





小次郎の設定は異形の存在"鬼"。言ってしまえば怪人です。
普段は人間の姿をしていますが、精神的な昂り、あるいは防衛本能によってその姿を異形へと変化させます。この仮面は完全に変化しきった状態の彼。本気モードです。まだついていないですが、さらに角が付きます。そちらはデザイン画が上がり次第、お披露目させていただきます。
ちなみに、制作担当は造形班タイヨウ氏。デザインの勉強をされているだけあって、線の描き方が非常に上手です。コダマ氏の十三と比べて見ると、彼らの粘土型の作り方に違いがあることがよくわかります。おもしろいですね。十三に比べ、曲線が非常に多い小次郎、中々苦労されたようです。

先日二体の粘土型をベースにFRP型を制作しました。まだ完成ではありませんが、その時のレポートも追ってアップしたいと思います。

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