2010年5月22日土曜日

5/21 造形作業

こんばんわ。スガイPです。

例のごとく作業現場は多摩美術大学 工作スタジオです。
主な制作内容は仮面の粘土型・FRP型の加工、調整、武器の型作り、スーツの型紙作りなどなど。
これでもまだ小次郎のスーツに着手していない他、仮面をあと4つ作るという重労働が待ち構えています。
まだまだ時間も人も足りない日々が続きそうです。

写真はスーツの型紙起こしです。主に一年生の原さん・林君が担当してくれています。
何故デザイン画があるのにわざわざ型紙を起こすのか。答えは単純です。作る側が把握しやすくなるから。
大きさ、形状、角度など諸々のパーツが出来上がった状態を想像しやすくするための作業です。
イメージするためだけということなかれ、思いのほか重要な作業です。
頭の中で描けていないものを実際に作るとなると混乱が付きまといます。
試しに合わせてみたら大きさがおかしいなど、しなくてもいいようなミスを起こす結果になりかねないわけです。そんなわけで、しっかり長さも測って作っています。これがスーツ制作における土台です。
小次郎のスーツもデザイン画の完成稿が上がっていますので、そちらも順次着手していきたいですね。


ジ◯ムおじさんが来てくださいました。
せっかくなので武器を担当してもらってます。
パン作りで習得したノウハウを武器製作に生かしていただけると幸いです。

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