2010年9月21日火曜日

9/21 お気づきでしょうか?

今晩は、ヤマモトPです。
ここ最近更新が滞っていたので、
16日に行った 造形の直し作業の写真です。

また 造形の修正を22日に工作スタジオで行います。

ところで皆さん お気づきでしょうか?
題字が変わりました。

流石は 監督のデザインしたものですね。
カッコいいデザインですね。

2010年9月15日水曜日

9/15 造形直し と マカブル予告編集

今晩は、ヤマモトPです。

本日は 久々に多摩美術大学の工作スタジオで
特撮スーツ造形の直し作業を行いました。


8、9月の撮影で 衣装も塗装が落ちていたり
武器が欠けていたので その修正作業中・・・


工作スタジオでの作業は 1ヶ月ぶり以上でしたので
懐かしくもあり、
しかし
何か 夏は終わったのだな~と思った 不思議な感覚でした。

その後、学校終わりに
須貝プロデューサーと 編集の田村さんの自宅へ
『武闘マカブル』の予告版の編集作業にあたりました。

アフターエフェクトとEDIUSを使い 映像に特殊効果を入れる作業中の田村さん・・・

深夜までの編集作業 本当にお疲れ様でした。

近い内に『武闘マカブル』予告版は 公開できるかと思いますので
宜しくお願い致します。

2010年9月11日土曜日

撮影裏話? ~武蔵小山 廃工場編~

こんばんわ、今回はスガイがお送りします。

撮影から少し時間がたちますが、今まで撮影時の写真等を
ヤマモトPが上げてくれていたので、ちょっとした裏話というか、
撮影時のお話を僕の方からさせていただきたく思います。
すべての撮影話をいっぺんにすると浅くなってしまうので、今回は前半の撮影のみ。
廃工場における、小次郎VS十三の戦闘シーンを撮影したときのお話です。

今作において、全身のスーツを着るのは十三と小次郎のみです。
以前にお話したかもしれませんが、ベースはウェットスーツ。
想像してみてください。
炎天下・密室・高温多湿空間でヘルメットをかぶってウェットスーツを着る…。
無論こうなります。

あふれる汗。汗。汗まみれです。
小次郎役の後藤君、十三役の考太郎君両名の足元には水溜りができておりました。
スーツの袖から、裾から滴り落ちるんですね。
これ500mlのペットボトルをいっぱいにできるんじゃ…と思うぐらい出ます。
カットを一つ撮り終えるごとに休憩。水分補給、扇風機、皆で扇ぐ等で冷却。
この繰り返しでしたが、お二人には大分負担をかけてしまったように思います。
文句の一つも言わず、ひたむきに演じてくれたお二人には頭が上がりません。
役者のお二人だけでなく、撮影班の皆さん、造形班の皆さん、皆そろって汗だくの
現場でしたね。汗と涙の結晶という言葉がありますが、結晶になるぐらいの汗は
流れている気がします。

なんだか汗の話ばかりですね。
すごく汗臭い現場を想像されそうですが、実際そうだったのでなんとも言えません。
アクションの話もしましょう。
端から見ていた僕の意見になってしまうのですが、やはりスーツを着て、
仮面をかぶって演じるのは非常に難しいと実感した次第です。
仮面をかぶると周りがほとんど見えないんですよ。
その状況で小次郎は長い刀を振るし、十三は素早く動くわけです。
すげー他人事だな、と思われるかもしれませんが、
『よくできるな…』なんて思いながら見ていました。
しかも、二人共剣を振るたびに袖から汗が飛びます。
結局アクションの話も汗に帰結します。
それぐらい、汗まみれな撮影だったんです。

皆がそれだけ頑張った結果、どんな作品が完成するのか。
本当に今から楽しみです。
綺麗に締まりましたね。
上の写真だけではなんだか申し訳ないので、一休みして気合を入れ直すお二人の
写真で今回はお別れとさせていただきます。
次は蒸気衆編です。では、失礼致します。

2010年9月4日土曜日

9/4 本番撮影 廃工場 武蔵小山

今晩は、山元プロデューサーです。

本日は 小次郎が蒸気衆との連戦の後の、
廃工場のシーンを撮影致しました。

この日の撮影は 小次郎役の後藤 文嘉、
零鬼・十三の佐藤 孝太郎、
紅文役の真嶋 一歌、
山天狗役の小泉 弘喜の4人の役者さんの撮影で
台詞のあるシーンもあり 撮影カットシーンが多い日でした。

午前中に撮影準備をし、そのまま撮影へと取りかかりました。


廃工場前に外で待機中の様子です。
監督、プロデューサー陣、役者陣、撮影陣、造形班、
撮影の手伝いをしてくださった全ての皆様お疲れ様で御座いました。
今後は、取り終えていないカットと
再度、武蔵小山の廃工場で撮影する予定です。
今の所、10月中旬になる予定でございます。

期間が大分 空きますが ブログは更新していきますので
宜しくお願い致します(^。^)